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- Article author: 佑己矢嶋
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ポールダンスのショートパンツは、股上(ロー・ハイ)、股のマチの広さ、横のひもの有無、サイズのフィット感の4つで選ぶのが基本です。露出に抵抗があるうちはお尻まで隠れるハイウエストやスカートパンツから始め、慣れてきたらその日のレッスン内容や体調に合わせてはき分けるのがおすすめです。
「ポールダンスはショートパンツがいいって聞くけど、どんな形を選べばいいの?短すぎるのはちょっと恥ずかしい…」
この記事では、ポールダンサーでありポールウェアの販売もしているMIRA polewearが、ショートパンツの選び方を、自分の体験とお客さまからよくいただくご相談をもとにお伝えします♪
ポールに脚をかけたり、太ももで挟んだりする動きでは、布ではなく肌がポールに触れることで滑りにくくなります。長いレギンスやジャージだと脚がすべってしまい、技が安定しにくいのです。そのため、レッスンでは太ももを出せるショートパンツが基本の服装になっています。
トップスやほかのアイテムも含めた服装全体については、ポールダンスの服装で迷っているあなたへ【もう迷わない】でくわしく紹介しています。
ショートパンツといっても、股上の深さや丈、スカートつきかどうかで印象は大きく変わります。「脚は出すけれど、お腹とお尻はしっかり包みたい」という選び方もできるので、自分が安心できる形から始めましょう。
ポールダンスを始めたばかりのころは、肌を出すことにとても抵抗がありました。そこで選んだのが、ショートパンツタイプのレギンスです。そこから少しずつ、ハイウエストで少し丈が長めの、お尻が隠れるタイプのパンツをはくようになりました。
レッスンに慣れてきてからは、「今日はどんな技を練習するか」「今日の体の調子はどうか」を見て、ショートパンツスタイルのボトムスにしたり、お尻まで隠れるハイウエストのアクティブウェアにしたりと、はき分けるようになりました。1枚に決めずに、何枚かを持っておくと便利です。
「選ぶときは、どこを見ればいいの?」
お客さまからご相談をいただいたときは、練習する内容と気になるところに合わせてご案内しています。
MIRA polewearで扱っているFORALLのパンツには、同じデザインでローウエストとハイウエストの2つから選べるものもあります。
「股のマチが狭くて、技をするときにすごく気になった」「ちょっと抵抗があった」という声はよく聞きます。脚を大きく開く技では、マチの幅がそのまま安心感につながります。
MIRA polewearで扱っているパンツは、ほぼすべてが股のマチにしっかり面積があるものです。たとえばFORALLのVカット ローパンツ パステルは、クロッチ幅を8〜9cmと広めにつくっています。
サイドにひもがついたデザインはかわいいのですが、技によってはひもを巻き込んでしまい、滑りやすくなって危ないこともあります。その日にどんなスタイルのダンスをするかを考えて選びましょう。
FORALLのVカット ローパンツ ビビッドは、ストラップをつけるかどうかを選べます。まずはストラップなしではき、慣れてきたらつけて楽しむ、という使い分けもできます♪
脚やお腹の露出をあまりしたくない方には、スカートパンツをおすすめしています。バレエのような雰囲気で着られるので、「ショートパンツだけだと少し恥ずかしい」という方のはじめの1枚にもぴったりです。
ポールダンス用のパンツはアクティブウェアなので、伸縮性があります。そのため、SとMで迷っている方には、ブランドによってはSを、別のブランドではMをおすすめすることがあります。同じSやMでも、ブランドや素材でサイズ感は変わるので、商品ページのサイズ表で自分のウエスト・ヒップと比べてから選びましょう。
「ずれないように」と小さめを選ぶと、動いたときに食い込んでしまい、技に集中しにくくなることもあります。迷ったら、サイズ表の数字と素材の伸びを見て、無理なくはけるサイズを選んでくださいね。
はき始めはちょうどよくても、洗濯をくり返すうちに少しゆるく感じることがあります。ずれやすくなってきたと感じたら、その日のコンディションに合わせて別のパンツにするなど、無理をせず選び直しましょう。
ほかのショートパンツやハイウエストのパンツはボトムスの一覧から、はじめての方向けのウェアはビギナーさんおすすめウェアから選べます♪
太ももが出ていればポールはつかみやすくなるので、露出が気になるうちは、隠したい場所を包めるデザインから選びましょう。始め方全体は【初心者必見】ポールダンスの始め方!基本技・服装・続けるコツまで徹底解説も参考にしてみてください。
どちらか1枚に決めなくても、レッスン内容や体調に合わせてはき分けるのもおすすめです。
伸縮性のあるパンツでも、ブランドによってSが合うこともMが合うこともあります。ぴったりすぎると食い込みやすいので、無理なくはけるサイズを選んでください。
ひもを巻き込むと滑りやすくなって危ないこともあります。新しい技に挑戦する日は、ひものないデザインにしておくと安心です。
ポールダンスのショートパンツは、股上、股のマチ、ひもの有無、サイズのフィット感の4つを見て選ぶのが基本です。露出に抵抗があるうちは、お尻まで隠れるハイウエストやスカートパンツから。慣れてきたら、その日の技やコンディションに合わせてはき分けてみてください♪
ポールダンスに向いているか不安な方は、【初心者必見】ポールダンス 向いてる人の特徴とは?楽しく続けるコツも解説!もあわせて読んでみてくださいね。FORALLのパンツはFORALLの一覧からまとめて見られます。