ポールダンスのショートパンツの選び方|股上・マチ・サイズのコツ

Article published at: Oct 14, 2026 Article author: 佑己矢嶋
ポールダンスのショートパンツの選び方|股上・マチ・サイズのコツ
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ポールダンスのショートパンツは、股上(ロー・ハイ)、股のマチの広さ、横のひもの有無、サイズのフィット感の4つで選ぶのが基本です。露出に抵抗があるうちはお尻まで隠れるハイウエストやスカートパンツから始め、慣れてきたらその日のレッスン内容や体調に合わせてはき分けるのがおすすめです。

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「ポールダンスはショートパンツがいいって聞くけど、どんな形を選べばいいの?短すぎるのはちょっと恥ずかしい…」

この記事では、ポールダンサーでありポールウェアの販売もしているMIRA polewearが、ショートパンツの選び方を、自分の体験とお客さまからよくいただくご相談をもとにお伝えします♪

ポールダンスでショートパンツをはく理由

肌でポールをつかむため

ポールダンスでは、太ももやひざの裏など、肌がポールに直接触れることで体を支えます。

ポールに脚をかけたり、太ももで挟んだりする動きでは、布ではなく肌がポールに触れることで滑りにくくなります。長いレギンスやジャージだと脚がすべってしまい、技が安定しにくいのです。そのため、レッスンでは太ももを出せるショートパンツが基本の服装になっています。

トップスやほかのアイテムも含めた服装全体については、ポールダンスの服装で迷っているあなたへ【もう迷わない】でくわしく紹介しています。

「出す場所」と「隠す場所」は自分で選べる

太ももは出しつつ、お腹やお尻は隠せるデザインもあるので、露出が苦手でも大丈夫です。

ショートパンツといっても、股上の深さや丈、スカートつきかどうかで印象は大きく変わります。「脚は出すけれど、お腹とお尻はしっかり包みたい」という選び方もできるので、自分が安心できる形から始めましょう。

私がはいてきたショートパンツの変化

はじめは露出をおさえたスタイルから

最初は露出に抵抗があったので、ショートパンツタイプのレギンスをはいていました。

ポールダンスを始めたばかりのころは、肌を出すことにとても抵抗がありました。そこで選んだのが、ショートパンツタイプのレギンスです。そこから少しずつ、ハイウエストで少し丈が長めの、お尻が隠れるタイプのパンツをはくようになりました。

「最初から短いパンツにしなくても大丈夫。慣れるまでは、安心できる形を選んでね」

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慣れてきたら、その日のレッスンではき分ける

慣れてからは、レッスン内容や自分のコンディションを見て、ショートパンツとハイウエストを使い分けています。

レッスンに慣れてきてからは、「今日はどんな技を練習するか」「今日の体の調子はどうか」を見て、ショートパンツスタイルのボトムスにしたり、お尻まで隠れるハイウエストのアクティブウェアにしたりと、はき分けるようになりました。1枚に決めずに、何枚かを持っておくと便利です。

ポールダンス用ショートパンツの選び方

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「選ぶときは、どこを見ればいいの?」

股上:ローウエストかハイウエストか

アクロバティックな技が多い方はローウエスト、お腹を出したくない方はハイウエストが目安です。

お客さまからご相談をいただいたときは、練習する内容と気になるところに合わせてご案内しています。

  1. アクロバティックな技をよくする方:ハイウエストよりも、ローウエストのショートパンツをおすすめしています
  2. お腹の露出をおさえたい方:お腹まわりを包むハイウエストのパンツが安心です
  3. 脚の露出も少し気になる方:スカートパンツや、お尻が隠れる丈のショートパンツがおすすめです

MIRA polewearで扱っているFORALLのパンツには、同じデザインでローウエストとハイウエストの2つから選べるものもあります。

股のマチ(クロッチ)が広いか

股のマチが狭いパンツは、開脚する技で気になりやすいので、マチに十分な幅があるものを選びましょう。

「股のマチが狭くて、技をするときにすごく気になった」「ちょっと抵抗があった」という声はよく聞きます。脚を大きく開く技では、マチの幅がそのまま安心感につながります。

MIRA polewearで扱っているパンツは、ほぼすべてが股のマチにしっかり面積があるものです。たとえばFORALLのVカット ローパンツ パステルは、クロッチ幅を8〜9cmと広めにつくっています。

横のひも・ストラップがあるか

パンツの横にひもがあるデザインは、技によっては巻き込んでしまうことがあるので注意が必要です。

サイドにひもがついたデザインはかわいいのですが、技によってはひもを巻き込んでしまい、滑りやすくなって危ないこともあります。その日にどんなスタイルのダンスをするかを考えて選びましょう。

FORALLのVカット ローパンツ ビビッドは、ストラップをつけるかどうかを選べます。まずはストラップなしではき、慣れてきたらつけて楽しむ、という使い分けもできます♪

脚やお腹を出すのが不安ならスカートパンツ

スカートとパンツが一体になったデザインなら、太ももを出しながらヒップまわりをふんわり隠せます。

脚やお腹の露出をあまりしたくない方には、スカートパンツをおすすめしています。バレエのような雰囲気で着られるので、「ショートパンツだけだと少し恥ずかしい」という方のはじめの1枚にもぴったりです。

サイズ選びとはいたあとの注意点

S・M・Lは「心地よいフィット感」で選ぶ

サイズは、自分が心地よいと感じるフィット感で選ぶのがいちばんです。

ポールダンス用のパンツはアクティブウェアなので、伸縮性があります。そのため、SとMで迷っている方には、ブランドによってはSを、別のブランドではMをおすすめすることがあります。同じSやMでも、ブランドや素材でサイズ感は変わるので、商品ページのサイズ表で自分のウエスト・ヒップと比べてから選びましょう。

ぴったりすぎると食い込みやすい

ジャストフィットすぎるサイズを選ぶと、食い込んで落ち着かないことがあります。

「ずれないように」と小さめを選ぶと、動いたときに食い込んでしまい、技に集中しにくくなることもあります。迷ったら、サイズ表の数字と素材の伸びを見て、無理なくはけるサイズを選んでくださいね。

洗濯をくり返すと少しゆるくなることも

伸縮性の高い素材は、何度も洗濯するうちにサイズ感が少し大きくなり、ずれやすくなることがあります。

はき始めはちょうどよくても、洗濯をくり返すうちに少しゆるく感じることがあります。ずれやすくなってきたと感じたら、その日のコンディションに合わせて別のパンツにするなど、無理をせず選び直しましょう。

ほかのショートパンツやハイウエストのパンツはボトムスの一覧から、はじめての方向けのウェアはビギナーさんおすすめウェアから選べます♪

よくある質問

初心者でもショートパンツをはかないといけませんか?

最初から短いパンツでなくても大丈夫です。お尻まで隠れるハイウエストやスカートパンツから始められます。

太ももが出ていればポールはつかみやすくなるので、露出が気になるうちは、隠したい場所を包めるデザインから選びましょう。始め方全体は【初心者必見】ポールダンスの始め方!基本技・服装・続けるコツまで徹底解説も参考にしてみてください。

ローウエストとハイウエストはどちらがいいですか?

アクロバティックな技が多いならローウエスト、お腹を出したくないならハイウエストが目安です。

どちらか1枚に決めなくても、レッスン内容や体調に合わせてはき分けるのもおすすめです。

SとMで迷ったらどちらを選べばいいですか?

ブランドや素材によって答えが変わるので、サイズ表と素材の伸びを見て選びましょう。

伸縮性のあるパンツでも、ブランドによってSが合うこともMが合うこともあります。ぴったりすぎると食い込みやすいので、無理なくはけるサイズを選んでください。

ひもつきのパンツはレッスンで使えますか?

使えますが、技によってはひもを巻き込むことがあるので、その日の練習内容を見て選びましょう。

ひもを巻き込むと滑りやすくなって危ないこともあります。新しい技に挑戦する日は、ひものないデザインにしておくと安心です。

まとめ:自分が安心できる1枚から始めよう

ポールダンスのショートパンツは、股上、股のマチ、ひもの有無、サイズのフィット感の4つを見て選ぶのが基本です。露出に抵抗があるうちは、お尻まで隠れるハイウエストやスカートパンツから。慣れてきたら、その日の技やコンディションに合わせてはき分けてみてください♪

ポールダンスに向いているか不安な方は、【初心者必見】ポールダンス 向いてる人の特徴とは?楽しく続けるコツも解説!もあわせて読んでみてくださいね。FORALLのパンツはFORALLの一覧からまとめて見られます。

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